医療ミスについて 1
2008-09-07(Sun)
2008年(平成20年)9月7日(パパ編)
今日は、パパとママが記憶の元に書いている『10年後の愛しの君へ』を書いていく上でちょっと思った事を.....。当時、お兄ちゃんを診てくれた病院、または先生を医療ミスじゃないか?と考え疑念を持ったり恨んだり、全くその頃は医療の知識も何もかも世間知らずで、現にお兄ちゃんと同じ学校に通っていて家族ぐるみで仲良くしてもらっている、ご家族は今現在、何年も医療ミスにより裁判で戦っている。これは、すごいエネルギーを使うだろうし、現実問題、お金もかかる。こういった医療ミスは、最近は、たびたびニュースにも取り上げられるようになったが(こういうことが原因で医者不足の問題が発生しているのだが)絶対に患者側が圧倒的に不利で、証拠も無ければ、カルテでさえも無くなる可能性もあるだろう。最終的には『言った、言わない』という子供のけんか、みたいに泥沼化するのが、オチである。『人生は何度でもやり直しができる』とパパは、今も思う。だけど「やり直しができない』こともあるんだ!
お兄ちゃんを元に戻してくれ!と言った所で不可能なことで、何かの失敗でやり直しができることは、たくさんある。ほとんどがそうである。しかし人の命に関わることにおいては、それは、全く常識では、無くなり、ミスは、許されないのではないだろうか?



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今日は、パパとママが記憶の元に書いている『10年後の愛しの君へ』を書いていく上でちょっと思った事を.....。当時、お兄ちゃんを診てくれた病院、または先生を医療ミスじゃないか?と考え疑念を持ったり恨んだり、全くその頃は医療の知識も何もかも世間知らずで、現にお兄ちゃんと同じ学校に通っていて家族ぐるみで仲良くしてもらっている、ご家族は今現在、何年も医療ミスにより裁判で戦っている。これは、すごいエネルギーを使うだろうし、現実問題、お金もかかる。こういった医療ミスは、最近は、たびたびニュースにも取り上げられるようになったが(こういうことが原因で医者不足の問題が発生しているのだが)絶対に患者側が圧倒的に不利で、証拠も無ければ、カルテでさえも無くなる可能性もあるだろう。最終的には『言った、言わない』という子供のけんか、みたいに泥沼化するのが、オチである。『人生は何度でもやり直しができる』とパパは、今も思う。だけど「やり直しができない』こともあるんだ!
お兄ちゃんを元に戻してくれ!と言った所で不可能なことで、何かの失敗でやり直しができることは、たくさんある。ほとんどがそうである。しかし人の命に関わることにおいては、それは、全く常識では、無くなり、ミスは、許されないのではないだろうか?


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